先日悲しいことがありました…
前日旦那さんと確認した書類を持ち,VISA申請のため初めての在京タイ大使館へ.
ドキドキしながらも「委託して作成された書類だから絶対心配ない」と思いきや

Recommendation Letterがありませんので,申請はできません.

れ,れこめんでーしょん?
申請できないの…?
タイにいる旦那さんに連絡したり奮闘するもののその日はどうにもならず帰宅.
書類を再度送付してもらったり大使館の予約をし直したりした結果,渡航日を当初の予定日より3週間遅らせることになってしまいました.

やっと行けると思っていただけにショック😱
今回なぜこのようなことになってしまったのか.事前に防ぐことはできたのか.
まとめていきたいと思います.
今回の出来事に関しては”2022年2月”時点での内容です.
ノンイミグラントビザ取得に必要な書類

今回取得しようとしたのはノンイミグラントビザという,タイ王国で正規就労する外国人の配偶者(日本国籍)に必要なビザです.
・有効な旅券(パスポート)
・申請書
・申請者カラー写真
・経歴書
・Invitation letter
・タイ商務省発行の就労者会社登記謄本コピー
・Recommendation letter
・戸籍謄本
・就労者の旅券全ページコピー
・就労者の労働許可書全ページコピー
・航空券※新型コロナウィルスによる入国制限の措置が実施されている期間の申請時に必要な書類です。通常時とは異なりますのでご注意ください※
https://site.thaiembassy.jp/jp/visa/type/9319/
これはタイ大使館のHPを調べればすぐに出てくるページです.
必要な書類もちゃんと書いてあります.

書類もらった時点でHP確認すれば良かった…
でも面倒くさがりな私は,入っている書類は確認したもののダブルチェックまではしていなかったのでした…
なぜ書類不備?

ずばり委託業者の作成した必要書類リストが間違っていました.
(こんなことはほぼ発生しないはずですけどね!笑)
大使館に行く前日に,一応ということで送られてきた書類の確認は旦那さんと行ったのですが,その時は”一緒に送られてきていた必要書類リスト”を見ながら確認し問題ないということになりました.
ところが!
そのリストには本来必要な「Recommendation letter」が入っておらず,代わりに「Guarantee letter」が入っていました.
・Recommendation Letter:申請者の配偶者または近親家族が現在所属している日本の会社発行の英文推薦状原本
・Guarantee Letter:英文身元保証書原本(日本における会社/雇用主がなく、個人でタイに就職した就労者の家族の場合に必要.)
https://site.thaiembassy.jp/jp/visa/type/9319/
どちらも身元を保証するような役割のある書類だと思われるので少し似ている気もします.
ただ私の場合旦那さんは駐在員なので”日本における会社/雇用主がなく”という箇所は該当しないために,やはり必要な書類はRecommendation letterということになります.
書類不備を起こさないために!

送られてきたリストが間違ってたらもう気づけないよ〜
これはどうしようもない…とは思いますが,やっておけば良かったことだけ書いてみます笑
大使館HPのリストと照らし合わせる

面倒ですが自分で再確認する必要があると思いました.
また今回は業者さんに委託していたこともあり「プロが準備してくれてるんだから大丈夫でしょ」とすっかり安心してしまっていました.
職場でもそうでしたが,二重三重のチェックが大事…
ただ気づいても申請日は遅れるかも
もし慎重にチェックを行って間違いに気づいた場合,間違っていた書類がコピーや印刷可能な物であれば,すぐ差し替えれば申請日に間に合います.
ただ今回の私のように原本が必要な書類の場合,再度タイからの郵送になるので,VISA申請は別日になってしまうと考えられます.
しかし早急に気づいて大使館の申請予約を別日で急いで手配すれば,私のように3週間も申請を遅らせることにはならないかもしれません.やはり確認は必要です.

思い出すほどにちゃんと確認しなかったことが悔やまれるなあ
反省しつつ,開き直って実家でまったり過ごすことに専念するはやみーでした.
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