来泰して初の乾季を迎えてソワソワしているはやみーです.

せっかくの乾季だからとりあえずどこか出かけたい!!
ありがたいことに友人とクレット島へ行くことに.
ところが,1日過ごす予定で早起きして向かったのに昼前には退散してしまいました!
転んでもタダでは起きない精神で詳細書きます!笑
そもそもクレット島とは


ちゃんと行けた日に詳細を書きたいのでここはサクッと!
バンコク市内からバスに乗って1時間ちょっとで行けるクレット島.
海に浮かんでいる島ではなく,川に囲まれた中洲のような島というちょっと不思議なところ.
伝統菓子や陶芸体験が有名で,サイクリングも楽しいらしい.
調べたところ週末なら賑わっているとのことで,早起きして行ってきました.
いざクレット島に向け出発したが…
まず道中人が少ない

なんか思ったより人少ないな…
有名な観光地らしいので,同じバスに乗る観光客がいるだろうと思いきや乗り込んだのは私達だけ.
港に着いてからもあまり賑わっている様子はありませんでした.

やっぱりまだコロナの影響が強いのかなーって思ったよね
事前に調べておいたブログにも「人の流れに乗って」行けばすぐ分かるような書かれ方がされていたのですが,流れも全くありませんでした!笑
港に着いた時点で冠水の雰囲気
クレット島に行くには船に乗る必要がありますが,港の辺りの荒れ具合が凄くて一旦やや不安に.

普段からこんなとこまで水位来てるのかな…汗
そんなことを考えながらもクレット島に到着.

なんだか閑散としているし足元もちょっとビチャビチャ.

いや,とりあえず有名な通りまで行ってみよう…!
と向かった先の写真が以下の通りです.


ええーがっつり冠水してるー!!!
もちろんお店はやってないし観光客もいない.
もう一方の有名な通りも同じようにしっかり冠水.

とほほ…でもせっかく来たからカフェでも入ろう

クレット島お勧めシーズンとは
唯一営業してそうだった小綺麗なカフェに入って落ち着いたところで,「クレット島 冠水」で検索.
なんと冠水してから復旧するのに最大1ヶ月ほどかかったこともあるらしく,お勧めシーズンは12月頃!

冠水に関する情報は見落としていた…
私たちが行ったのは乾季終了直後の10月末.
とりあえず行けるフォトスポットだけ行って,またリベンジしに来ようと誓ったのでした…笑

無事に復旧することを願います.
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